出産費用は、会社の補助がありとても助かりました。

出産費用がないけれど、会社の補助金で助かった

 

8年前に女児、6年前に男児を出産いたしました。
LDR室での分娩を行う、市内では人気の産院でした。(参考サイト→陣痛から出産後まで同じ部屋で過ごせる「LDR出産」とは | パピマミ
分娩にかかる基本料が当初は45万円の産院でした。

 

費用アップする要因は、分娩時間や室料です。分娩が土日祝になりますと、5万円のアップ料金、2人部屋だと1日あたり1万円、個室だと1万5千円、特別室だと3万円のアップ料金が、という料金システムになっていました。

 

1人目の時は、月曜の未明に陣痛が来て、9時頃、診療時間開始後の入院となりました。お部屋は基本料金に含まれる4人部屋にしました。
ですので、45万円ジャストでした。

 

2人目の時は、木曜の朝に陣痛が来て、木曜の昼ごろ出産となりました。お部屋は今度はゆっくりしたかったので1人部屋にしてもらいました。7日間の入院ですので、57万円ほどかかりました。1人目出産の間に、基本料金が5万上がり、50万となったのです。

 

土日祝の出産はどうしても避けたかったのですが、そんなこと調節できるはずもなく。親思いのいい子達だねぇ、と家族一同よく笑ったものです。

 

すべて自己負担ではありませんで、出産費用がないぶんは主人の会社から、出産祝い金的な補助金が1人目で35万円、2人目で40万出ました。
最終的には1人目10万、2人目17万の自己負担となりました。
これらはすべて貯金から出しました。

 

予め予想していた出費でしたが、出産後のオムツ代や検診代など、そちらの方が出費が多かったですね。

 

出産費用の体験談